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機関誌「しんしょうだより」

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生きがい 

ゆうきと太鼓はだいじなボクの家族!

 瑞宝太鼓団長 岩本 友広 

 僕は、4才の時に家族と離れて児童養護施設に入所しました。はじめて和太鼓と出会ったのもこの施設です。和太鼓があったのがとてもうれしくて、僕も始めることにしました。

卒業後、職業訓練校長崎能力開発センターに入校しました。いろんなことを学び、訓練をして、目標を達成する喜びを学びました。センターにも和太鼓クラブがあり、施設の時にやっていた和太鼓がまた出来ると思い、そのクラブに入り、先輩達から太鼓の事をおそわって太鼓がますます大好きになりました。

 センターを修了してからも、社会人の和太鼓クラブで太鼓を打っていました。平成13年にプロ活動をはじめる事になりました。そして、団長に任命されました。太鼓講習をしたり、仲間たちと一緒に日本全国を飛び回って演奏をしています。昨年は、フランス、ナントにも太鼓演奏に行ってきました。お客様から拍手やブラボーの声が聞こえてきて、楽しく演奏できたことが、とてもうれしいひと時でした。

 ぼくは給料も安定して自分に自信がついてきて、センターの頃からつきあっていた笑顔がかわいい朋子さんと結婚しました。僕たちには一人息子の裕樹がいます。家族3人で一軒家に暮らしています。ゆうきは太鼓がとても大好きで、僕のゆめは、ゆうきと親子太鼓チームを作りたいです。

息子も小学校を卒業し、親元を離れて特別支援学校に入学し、寄宿舎で友達と一緒に勉強や生活をいっしょうけんめいがんばっています。本当は裕樹とはなれるのは、すこし心の中で、さびしくなったときもありました。でもゆうきも自分で今いっている学校をえらんでがんばっています。僕もおとうさんとして家庭を大事に守り、一歩一歩前にすすんでいきたいと思います。

 これからの目標は、2020東京オリンピック・パラリンピックの大きな舞台もめざしていきたいです。そして瑞宝太鼓の団長として、いちおとうさんとして、元気で笑顔をテーマにがんばっていきます。

※本文中の表現につきましては、原本のまま掲載させていただいています。

岩本さんの写真(手前)
家族との写真

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