スクリーンリーダー用に表示内容を最適化

音声ブラウザ向けページ内リンク

本文へ進みます

サブコンテンツへ進みます

メインナビゲーションへ進みます

ページナビゲーションへ進みます

音声ブラウザ向けリンク終了

ここからメインナビゲーションです。

  • 北九州市身体障害者福祉協会
    • 協会の取り組み
    • 協会の活動方針
    • 組織
    • 情報開示
    • 機関誌「しんしょうだより」
    • ジパング倶楽部 特別会員
    • お知らせ一覧
  • 障害者福祉会館
    • 東部障害者福祉会館
    • 西部障害者福祉会館
    • 障害者芸術文化応援センター
    • 障害者社会参加推進センター
    • 会館だより
  • 情報提供施設
    • 点字図書館
    • 聴覚障害者情報センター
    • 視聴覚障害者情報センター
  • アートセンター
    • 事業の紹介
    • 北九州市障害者芸術祭
    • 本年度の芸術祭について
    • かがやきステージ出演募集!
    • アーティストNO.01-10
    • アーティストNO.11-20
    • アーティストNO.21-30
    • アーティストNO.31-
    • パフォーマー紹介
    • かがやきアートギャラリー
    • かがやき作品展
    • 2019カレンダー販売事業
    • レインボードロップス
    • かがやきステーション
    • かがやきアート月間事業
    • 黄金町かがやきミニライブ
    • ありがとうのタビ
    • ユキモントライアウト
    • シアワセな牛作品展
    • 春のスイーツ広場
    • かがやきアートinMOJI
    • エコライフかがやきアート
    • 新聞・報道機関での紹介
    • 障害者芸術祭記念誌
    • 芸術文化活動紹介
    • 芸術文化情報発信
  • 様式ダウンロード
  • リンク

ここまでメインナビゲーションです。

 ホーム > 北九州市身体障害者福祉協会 > 機関誌「しんしょうだより」 > 第50号 > 

それあるっ!劇場~きつねパンダ一家~

機関誌「しんしょうだより」

ここから本文です。

それあるっ!劇場 ~きつねパンダ一家~

 北九州市で元気に暮らすきつねパンダ一家が、あるある話のメインキャラ クターとして、ある時は障害のある当事者として、またある時は家族として、これからいろいろな場面に登場します。

 今回は視覚に障害のあるご夫婦のお話です。

 

<エピソード1(視覚障害の人によくある話)>

北九州市障害福祉ボランティア協会  障害あるある川柳最優秀作品

「丁寧に挨拶交わせばわが夫」

 見えない人で、ご近所付き合いを考えて、普段から近隣の人には極力声をかけている方もいます。

 今回は、向こうから人の気配がしたからご近所さんだと思って挨拶をしたら相手は自分の夫だった、というオチ。

 見えない人同士、声を聞くまで誰か分からないので、こういうことはよくある話。

 見えない人は、視覚に代わる音情報(周囲の音や声など)で周りの状況を把握し、その人が誰かを判断します。

 今回は、見えない人の積極的行動の結果による、ちょっぴり恥ずかしい経験のお話となりましたが、声かけについて見てみると、初めてお会いする見えない人に対して、見える人は、自分が見えているのでつい名乗らずに声をかけがち。

 見えない人もベテランになると、名前を聞かずとも声を聞いたら誰か分かるリスト(声の引き出し)を頭の中に持っていますが、それも無限ではありません。また、見えなくなって間もない人は、近しい人以外の声は誰なのか、声の引き出しもまだまだ少ないです。

 もしかしたら、そのまま会話が終わって「あの人は誰だったんだろう?」と、見えない人に思われているかもしれませんよ。

 見えない人に声をかけるときは、まずは自分の名前を名乗るようにしましょう。

 

ここまで本文です。

印刷用のページを表示する