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点字図書館だより

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新年のご挨拶

                                                                                             点字図書館職員一同

 

 

  新年あけましておめでとうございます。皆さまにおかれましては、健やかに新春をお

 迎えのことと存じます。

  さて、平成も間もなく終わろうとしています。元号が変わるのは今年の5月1日との

 ことですから、「点字図書館だより」もこの1月20日号が平成最後ということになりま

 す。

  そこで、今年の図書館職員からのメッセージのテーマは『平成を振り返って~わたし

 の30年』にしました。「30年って…」と絶句し、頭を抱えこんだテーマでしたが(笑)

 職員も知らなかった職員の30年を、新年のご挨拶にかえてお届けします。

 

 

  安藤です。謹んで新春のご挨拶を申し上げます。

  昭和の人間と思っていた私も、振り返ってみると平成の方が永く生きていることにび

 っくりです。思い起こせば、バブル全盛期に独身を謳歌していた私も、転職し身障協会

 に入ったのも(入職当時は手話通訳の仕事をしていましたが)、結婚し、家庭を持ち、第

 二の人生を歩んできたのも全て平成でした。そう言えば、ノストラダムスの大予言を信

 じていた私は、2000年になった時ほっとしたことを覚えています。

  動揺した時代と呼ばれる平成ですが、新元号になり、明るい時代になって欲しいと願

 います。戌年から亥年になり、戌亥(いい)年になりますように。

 

  永山です。この30年は、家族、そして愛犬とともにありました。

  15年近く勤めた会社をリストラされても家族がいたから乗り越え、今の職場に再就

 職。16年生きた愛犬が天に召された悲しみも家族で乗り越えました。

  その後、今の愛犬を迎え、家族3人と1匹で暮らしてきました。

  父が昨年病に倒れましたが、何とか今まで、多くの人に助けられ、家族3人と1匹、

 生きてきました。あとどれだけ3人と1匹の生活が続くかわかりませんが、一日一日を

 大事にして、できれば、また3人と1匹で新しい時代を迎えたいと思います。

 

  三木です。わたしの30年…30年前は「生まれてなかった!」って言いたい!

  しっかりと、しっかりしてない大人でした。バブルがはじけ、金利が下がり、不景気

 の波が押し寄せる中、どこ吹く風かで、過ごした30年間でした。(タンスの中身は20

 年前と同じ!?)

  三木はやっぱり大河です。30本の作品の内、「篤姫」「龍馬伝」「平清盛」「八重の桜」

 「軍師官兵衛」「おんな城主直虎」などは忘れられない作品です。それぞれ信念を貫き、

 激動の時代を生き抜いた主人公たち!そんな人生に感動し、涙しました。そして、年号

 が新しくなる今年の大河は、東京オリンピック開催を記念して、オリンピック初の日本

 人選手を描いた「いだてん」です。新しい時代の幕開けに、どんな走りをするか楽しみ

 です。

 

  福島です。平成から新しい元号に変わる2019年の幕開けです。インターネットで

 「平成の出来事」で検索してみると、世界で、日本で起こった様々な出来事が並んでい

 ました。中には「ずいぶん昔の出来事と思っていたけど平成の出来事だったのね!?」

 というような記事も書かれていました。(そういえば、消費税を取られるようになったの

 も平成になってからですね。)

  わたし自身も、結婚・点字図書館への就職・白杖から盲導犬歩行へ、などなど大きな

 変化があった時代でした。

  5月から新しい元号に変わります。これからどんな時代になるのか不安でもあり、楽

 しみでもあります。

 

  大久保です。30年前は20歳(はたち)でした。あれから30年―(笑)

  大きな存在だった祖父母が逝ったこと、幼少期からの思い出がいっぱい詰まった祖父

 母の家が無くなったこと…。就職、転職、そして結婚、出産も、すべて平成の出来事。

  出口が見えず立ち上がることさえ出来なくなった時期には、家族が全力で支えてくれ

 ました。自分が思っていたほど強くないこと、思っていたほど弱くもないこと、両方知

 って、30年の歳月は肝っ玉母ちゃんの土台くらいは作ってくれたんじゃないかな。

  人生は山あり谷ありの方が、振り返った時の景色が美しい―小説の中で出会った言葉

 です。私の人生51年目と共にスタートする新元号。さあ、いい景色作って行くぞ。

 

  衛藤です。図書館等のネットワークを利用して本が読める「サピエ図書館」は、IB

 Mの社会貢献による「てんやく広場」が始まったのが1988年だったから、翌年が平

 成元年ですね。まだパソコン通信の時代で、私は関西で点訳を覚えはじめ、入力のボラ

 などをしていました。当初の目的だった在宅で点字データを利用できるシステムが夢か

 ら実現したのが嬉しいですね。このデータを、パソコン等だけではなくテレビとかで利

 用できる日がやってくる?そんな夢を見ています。

 

  大渡です。平成は私の人生の殆どです。30年間を振り返ると、今は無きスペースワ

 ールドで成人式を祝い、26歳で身障協会に入職し、点字図書館の勤務となりました。

  28歳で結婚、30歳で出産し、妻となり母となりました。年女という事もあり、日々、

 猪の様に慌ただしい毎日を駆け抜けております。30年を一言で言うと、「出会い」だと

 思います。色々な人に出会えた事に感謝しつつ、こうして皆様と関わりあえることを嬉

 しく思います。これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

  橋本です。30年生きてきたんだ…と改めて振り返ってみると、長かった?アッとい

 う間?というか、人生の半分以上は平成の時代を駆け抜けていたことに驚きました。

  ざっくりいうと昭和は子供時代、平成は大人時代といった感じです。

  縁あってたくさんの出会いを重ね、仕事、結婚、子育て…といろんな経験を積んで過

 ごしてきました。いくつか仕事は変わりましたが、現在は図書館で働かせて頂いていま

 すし、婚姻関係も未だ継続中です(笑)

  子育てに関してはこれからも、今まで以上に模索しながら試練の数々を乗り越えてい

 かねば……一生、親修行は続きます。

  今この平成最後の年に母と同じ歳になり、新たな元号からは母の生きられなかった歳

 を過ごしていく未知なる時代に、不安と大いなる期待を抱いています。

 

  中村です。『平成を振り返って~わたしの3大出来事~』

  [1] 母との別れそして愛猫との別れ。

    その時その時にやれることはやったつもり。それでも後悔は残る。

  [2] 生まれて初めて入院生活を経験。

    友達のありがたみを実感。

  [3] 一人暮らしを始めたこと。

    楽だけど風邪などで調子が悪い時はちょっと辛い。

  以上が私の平成3大出来事です。

 

  古庄です。このテーマで真っ先に浮かんだのが、「ノストラダムスの大予言」でした。

  平成の始めの頃に知り、当時まだ子どもだった私は「いったいどうなるんだろう」と

 真剣に悩んでしまい、とても憂鬱でした。

  人類滅亡の年が来るまでわりと時間があるように思えたのですが、ひとしきり悩んで、

 とにかく悔いのないように過ごそうと、とりあえず今大事に使っているキャラクターの

 メモ帳やレターセットは使い切ってしまいたいという結論に辿りつきました。

  実に子どもらしい考えですが、将来をあれこれ悲観するより、今を大事にしようとい

 うのは昔から変わっていないような気がします。

  あの頃のメモ帳やレターセットは、今もまだ持っていて押入れの中に仕舞ってありま

 す。

 

  以上、職員それぞれの「平成」をお届けしました。日本が新しい歴史へ踏み出そうと

 している今、強制的ではありましたが(笑)一度振り返って、また新たな気持ちで前を

 向くよい機会になったように思います。

  そして、この一歩を一緒に踏み出せる、皆さまとのご縁も改めて感じています!

  今年も一年、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

ここまで本文です。

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