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 ホーム > 情報提供施設 > 点字図書館 > 点字図書館だより > 第51号(H31.1.20) > 

3 インフォメーション

点字図書館だより

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3 インフォメーション

◆ 「障害福祉ガイド(平成30年度版)視覚障害者版」が出来ました

  「障害福祉ガイド」は、障害のある方とその家族が利用することができる制度や事業

 等の福祉サービスの概要、及びこれに関連する機関等を紹介した北九州市のガイドブッ

 クです。点字版とCD版(一般のCDプレイヤーでも再生できます。)については、市内

 各区役所「高齢者・障害者相談コーナー」窓口と、東部・西部障害者福祉会館に置いて

 いますので、ご希望の方は各窓口までお問い合わせください。

  なお、テキスト版については、北九州市のホームページに掲載されています。

 

 

◆ ETの情報コーナー

  今回は、便利グッズの話ではありません。テーマは「減災」です。

  辞書でこの言葉を検索すると、『災害時、被害を皆無にすることは不可能という前提に

 立ち、起こりうる被害を最低限にとどめ短期化しようという防災の取り組み。』と書かれ

 ていました。普段から連絡を取り合える友人や家族と話題にしておくことも大事だと思

 います。

  そこで、サピエ図書館から読める本を2タイトル紹介します。

                                  (担当:衛藤)

 

 ●デイジーの本

 「災害頻発時代の防災マニュアル」(辰巳出版)

 〈内容〉地震、台風、猛暑、ゲリラ豪雨、火山噴火…。災害列島・日本で、いのちと日

  常を守るためのマニュアル。「災害の時にすべきこと」「事前に準備すること」「日常復

  帰のためにすること」の3つの視点で、35の役立つ情報を紹介。

 

 ●点字の本

 「何が起きても命を守る防災減災BOOK」(主婦の友社)

 〈内容〉いざというときのために今すぐ始めること、持ち出すものと備えるもの、大事

  な家族を守り抜く知恵、どこにいても命を守る行動…。即実行できる防災の知恵とア

  イデアを紹介する。災害の体験談も収録。チェック欄あり。

 

 

 

◆ 網膜色素変性症・医療講演会のご案内

  網膜色素変性症に対する治療研究は世界中の研究者によって、懸命に取り組まれてい

 ます。近年、その研究の進歩は目覚ましく、治療法の確立に向かって多くの臨床試験・

 治験が国内外で計画・実施されるようになってまいりました。

  日本でも薬物治療、再生医療、遺伝子治療、人工網膜などなど、いろいろな方面から

 研究が進められています。このように私たちが待ち望んでいた治療法の確立の日が実感

 できるようになってまいりました。

  九州大学病院では遺伝子治療の臨床研究が6年前よりスタートし、現在、その効果・

 有効性を確認する治験が計画されています。近い将来、我々が切望していた治療法にな

 るものと期待されています。

  今回の医療講演会では、この遺伝子治療研究に当初より携わってこられた九州大学大

 学院医学研究院准教授の池田康博先生を講師に迎えて講演して頂きます。

  遺伝子治療だけでなく、いろいろな最新の治療研究についても分かりやすく説明して

 頂きます。

 

  日 時:平成31(2019)年3月10日(日)13:00~15:00

  受 付:12:20より 会場入り口付近にて

  会 場:東部障害者福祉会館(ウェルとばた6階)6A・6B研修室

  講 師:九州大学大学院医学研究院准教授 池田康博(いけだ やすひろ)先生

  演 題:網膜色素変性に対する最新の治療法開発について

  参加費:無料

 

  ★お問合わせ

   三小田 静男(さんこだ しずお)

   福岡県網膜色素変性症協会 JRPS福岡

   携帯 090(9562)2768

 

 

 

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