西部障害者福祉会館では、障害のある人とない人が一緒に学べるサークルがたくさん活動しています。
その中でも、視覚に障害のある方に特化した、又は参加しやすいサークルを紹介します。
今回、第7回目は、「アレソホスタ」のご紹介です。
【団体名】
アレソホスタ
【活動紹介】
平日には、視覚障害者支援を行う機関や相談窓口が多くありますが、仕事や家庭の事情などから利用が難しい方も少なくありません。
「アレソホスタ」は、視覚に障害のある方とそのご家族、支援者、関心のある方が、週末に無理なく集まり、つながり、安心して生活や就労に関わる相談や情報共有を行い、スキルアップにもつなげられる場として活動しているサークルです。
サークル名の「アレソホスタ」は、集まる・連携する・相談する・ほっとする・スキルアップする・楽しむという、活動の軸となる6つの思いを表しています。
ロゴは、黄色いハート内の左側に支える手と右側に育つ葉っぱを描き、そのハートの周りを囲むように「アレソホスタ」の6文字を色や大きさの異なる丸で配置しています。多様な人がそれぞれのままで集い、つながる場であることを表しています。
代表の中村は、長年にわたり視覚障害者当事者相談員および就労支援講師として活動してきた経験を活かし、安心して話ができ、必要な支援やスキルアップにつながる場づくりを大切にしています。
これまで中村を中心に、それぞれ独立したサークルとして活動してきた「指点字で話そう」と「心理を知って自分に活かそう」は、今後、アレソホスタの部会として統合し、活動を続けていきます。
今後は、これまでの活動を大切にしながら、参加者のスキルを活かした取り組みや、交流を楽しめる企画、ICT機器利用のスキルアップ・支援者育成も取り入れていく予定です。
◎主な活動場所・開催情報
【活動場所】 西部・東部障害者福祉会館
【活動頻度】 月3〜4回程度
【部会の主な開催日】
※①・②はいずれも西部障害者福祉会館で開催/見学からの参加も大歓迎
①指点字で話そう(指点字と点字の読み書き学習)
第1土曜日 13:00〜15:00
第4土曜日 10:00〜12:00
②心理を知って自分に活かそう(自分を知り自己肯定感を持って、生活や人間関係をより良いものにしていくための心理学)
第4土曜日 13:00〜15:00
③交流会(アイプラザ北九州主催の「ユースのつどい」「ミドルのつどい」終了後に引き続き行う交流会)
第3土曜日 12:30〜15:00
※東部障害者福祉会館で開催
【連絡先】代表:中村忠能
電話:080-8145-6528
メール:[email protected]
LINE:https://line.me/ti/p/T4j1HSnbJi
※Zoom・Teams等によるオンライン相談、 西部・東部障害者福祉会館での個別対面相談にも対応しています。
※初めて参加される方は事前にご連絡ください。障害当事者の多いサークルですので、支援者の方の参加も大歓迎
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