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「旅行情報(福岡空港)」

福岡空港しょうがい者・こうれい者観光案内所は、2019年11月15日に開所しました。空港にある同種の施設としては、国内では那覇空港に次いで2例目となります。案内所は、NPO法人バリアフリーネットワーク会議が、観光ボランティアの皆さんと運営しています。NPO法人バリアフリーネットワーク会議は、沖縄に本拠地のある法人で、障がい児者の支援を行う福祉施設を運営する傍ら、13年前に那覇空港にしょうがい者・こうれい者観光案内所を開所しました。現在、沖縄では、那覇空港、国際通り、那覇バスターミナルの3か所を運営しています。

福岡空港は、年間2,400万人以上(2019年乗降客数)が利用する、博多駅と並ぶ九州の玄関口です。福岡空港しょうがい者・こうれい者観光案内は、福岡県内だけでなく、九州各県にある同種の案内所やセンター等と連携して、福岡・九州のバリアフリー観光のワンストップ窓口を目指しています。観光のバリアフリー化を進めることで、誰もが安心・安全に訪れることのできる観光地づくりに寄与し、一人一人の状況に合わせた楽しい観光の実現を目標にしています。

それを実現させるために、案内所には3つのミッションがあります。まず、①つ目は情報の収集・集約・発信です。バリアフリー情報を収集して、情報を発信していきます。観光案内冊子「そらよか九州」(年刊)を発行しています。②つ目は観光客に対する旅行支援です。車いすやベビーカーをはじめとした介護用品などをレンタルし、バリアフリー対応施設の紹介や観光ケアサポーターを手配・紹介しています。③つ目は事業者・市民等に対する普及・啓発です。観光バリアフリーセミナーを開催したり、助成金を活用して事業を展開したり、メディアを通じた積極的な広報活動をしています。

持続可能な開発目標(SDGs)という言葉が、メディアをはじめとして様々な場所でしばしば取り上げられるようになりました。持続可能な開発目標に観光はいかに貢献できるのか。今後益々、障がい者や高齢者の旅行が注目を浴びる時代の到来を予感します。10年後の当たり前のために、冒険的試みを続けてゆきます。

バリアフリー観光案内冊子「そらよか九州」(年刊、無料)をご希望の方は、当案内所までお越し頂ければ無料で配布しております。遠方の方はご連絡頂ければ、送料のみ負担で送付させて頂きます。旅行の相談や問い合わせ(無料)、車椅子やベビーカーのレンタル(有料)も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

【基本情報】

名称:福岡空港しょうがい者・こうれい者観光案内所

運営団体:NPO法人バリアフリーネットワーク会議

住所:〒812-0003 福岡県福岡市博多区下臼井778-1

福岡空港国内線旅客ターミナルビル1F到着口北

開所時間:10:00-18:00(年中無休)

TEL・FAX: 092-624-0888

Email: info@ud-kyushu.jp

URL: https://ud-kyushu.jp/

Twitter: https://twitter.com/udc_f_airport

 

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北九州市身体障害者福祉協会

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