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社会資源紹介コーナー ~つなぐ、つながるために~

北九州市子ども・若者応援センター「YELL

北九州市社会的養護自立支援生活相談事業「HANASYELL”」

センター長 村上 博志 

 

『子ども・若者応援センター“YELL”』は、社会生活に困難を抱える若者たち(1539歳)の総合相談窓口で、社会福祉法人北九州市福祉事業団が北九州市から受託され運営をしています。ウェルとばた2階に事務所を構え、平成2210月の開所以来8年が経過しました。これまでに1200人を超える若者やその家族が相談に訪れ、多くの若者が就職・進学していきました。事業の内容は、相談に限らず、社会へあと一歩足を踏み出していくことに不安を抱える若者が、自信をつけ、様々な技術を身につけるために、市内の青少年施設等でボランティア体験、農業体験、しごと体験に参加できる自立支援プログラムにも取り組んでいます。また北九州芸術劇場や“YELL”の隣にある、ひきこもり地域支援センター「すてっぷ」など北九州市内にある団体と共同した自立支援プログラムも行っており、若者の育成に努めています。その他にもYELLでは北九州市内の多くの若者支援機関と連携をしており、若者たちのニーズに沿った支援を行っています。

そして、“YELL”は、国の社会的養護自立支援事業の一環として、「北九州市社会的養護自立支援生活相談事業(愛称:HANAS(ハナセ)YELL(ール)”)」を、平成302月より北九州市から新たに受託して運営を始めました。事業の対象者は、北九州市内7つの児童養護施設、里親、ファミリーホームに入所中の高校生、そして施設退所後、自立を目指して新しい生活を始めたばかりの若者たちです。地域社会で自立生活を送る際に、生活・就業上の様々な問題を抱えながら自らの努力で生活基盤を築いていかなければならない若者に、自立して生活を始める上で必要となる知識や社会常識を習得するための支援を行い、自立生活への不安や悩み等の相談に応じると共に、必要に応じて関係機関との連携、活用等の支援を実施します。例えば一人暮らしを始めた時に不安を抱えた若者が、誰かに相談したい、アドバイスが欲しいという時にハナセールが支援しようとするものです。現在の活動は、①施設訪問や施設行事への参加、②ハナセール通信(漫画機関誌)の発行、③一人暮らしに役立つ学習会の開催、④若者が集える場の提供です。

教育、福祉、医療、就労など多くの機関が構成団体となっている北九州市子ども・若者支援地域協議会と協力しながら、だれでも使える若者支援機関として、多くの方に知っていただけたらと思います。

 

お問い合わせ先

8040067

北九州市戸畑区汐井町16 ウェルとばた2

TEL0938820188  FAX0938820189

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北九州市身体障害者福祉協会

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