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機関誌「しんしょうだより」

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今を駆ける

笑って!そして元気に!

チーム・レクさす代表 尾中美穂

 

 「ごめんなさい!私。あなたを傷つけたかもしれません。」

小さな娘の手を引いて『彼女』の家を訪ねました。

子育てサロンで少し親しくなったお友達。

サロンで子ども達を遊ばせていて『彼女』の息子さんの行動や様子がちょっと気になり、以前養護教諭をしていた私は悩んだあげく療育(りょういく)の受診を勧めました。

『彼女』の事を深く知っているわけでもないのに言葉にしてしまった・・。後悔

しかし、彼女の口から出た言葉は

「誰にも、家族にも相談できなかった。言ってもらって嬉しかった」と。彼女の息子さんは自閉症でした。

 

会うたびに彼女の背中をさすりながら、ただ話をたくさん聞きました。

県外から来て知り合いの少ない中、話す環境があまり無かった様で

「思いがいっぱい(あふ)れる時、うんうんと話しを聞いてくれるのが嬉しい~」と

この出会いから、発達障害や適応障害のあるお母さん・様々なお母さんの気持ちに寄り添う機会が増えました。

そして、同じような想いを持つ仲間が4人集まり「プリズム」という団体が出来ました。

「うまれる」や「幸せの太鼓を響かせて」などの映画の自主上映、

子ども達の余暇(よか)活動の支援、託児ありのお母さん達の余暇活動の支援事業・ボランティア養成講座など開催してきました。手探りで始めたたどたどしい私達の活動にたくさんの方や団体が知恵と力を貸して下さいました。しかし、諸事情でプリズムが継続できなくなり今はプリズムの思いの一部を新たな団体、チーム・レク☆さすで引き継ぐ形となりました。

障害者福祉会館の主催する交流会や文化祭・北九州市近隣の作業所の行事等で、レクリエーション活動や脳活性化プログラムシナプソロジーなどを活用し、参加者の方々の笑顔溢れるコミュニケーションの場づくりを行っています。

『誰かの笑顔は誰かを笑顔にする』

今秋は4回連続の健康づくり講座を予定しています。

参加の皆さん・お手伝い下さるボランティアの方々・応援下さるご家族様が楽しみながらの心と体の健康づくり、笑顔あふれるコミュニティづくりとなるよう精一杯がんばります。

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