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4 よろず掲示板

◆ 2019年度からの主な文学賞受賞作品

 昨年度からの、主な文学賞を受賞した作品のいくつかを、サピエ図書館での着手・完成状況と併せてご紹介します。

 

芥川賞

「背高泡立草」 古川 真人 著

〈内容〉草は刈らねばならない。そこに埋もれているのは、納屋だけではないから-。長崎の島に暮らし、時に海から来る者を受け入れてきた一族の、歴史と記憶の物語。

(点字・デイジー・テキスト 着手あり)

 

直木賞

「熱源」 川越 宗一 著

〈内容〉 樺太で生まれたアイヌ、ヤヨマネクフは故郷を奪われたポーランド人や、若き日の金田一京助と出会い、自らの生きる意味を見出し…。明治維新後、樺太のアイヌに何が起こっていたのか。アイヌの闘いと冒険を描く傑作巨篇。            

(点字・デイジー・テキスト 完成あり)

 

日本SF大賞

「天冥の標」 小川 一水 著

〈内容〉西暦2803年、植民星メニー・メニー・シープは入植300周年を迎えようとしていた。しかし臨時総督のユレイン三世は、地中深くに眠る植民船シェパード号の発電炉不調を理由に、植民地全域に配電制限などの弾圧を加えつつあった。そんな状況下、セナーセー市の医師カドムは、《海の一統》のアクリラから緊急の要請を受ける。街に謎の疫病が蔓延しているというのだが……小川一水が満を持して放つ全10巻。    

(点字 完成あり)

 

日本SF大賞

「宿借りの星」 酉島 伝法 著

〈内容〉その惑星では、かつて人間を滅ぼした異形の殺戮生物たちが、縄張りのような国を築いて暮らしていた。罪を犯して祖国を追われたマガンダラは、放浪の末に辿り着いた土地で、滅んだはずの“人間”たちの恐ろしい企みを知り…。         

(点字 着手あり)

 

読売文学賞

「君が異端だった頃」 島田 雅彦 著

〈内容〉3月生まれの幼年期から、めくるめく修業時代を経て、鮮烈なデビューへ。文豪たちとの愛憎劇と、妻がある身の最低男の、華麗なる遍歴と、不埒な煩悶と。島田雅彦による自伝的青春私小説。

                                                                                                      (点字・デイジー 着手あり)

 

野間児童文芸賞

「ゆかいな床井くん」 戸森 しるこ 著

〈内容〉床井くんは、6年生のクラスがえで、最初に暦のとなりの席になった男の子。ユーモアがあって、考え方のセンスがよくて、ちょっと変わっていて…。小学6年生の4月から卒業までの1年間の物語。

(点字・デイジー 完成あり)

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