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北九州市身体障害者福祉協会アートセンター

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障害のある人もない人も一緒にダンスを楽しもう「レインボードロップス・プロジェクト」

【はじまりは、ここから】

障害者芸術祭×北九州芸術劇場がタッグを組んで生まれた、ダンスプロジェクト「レインボードロップス」。

きっかけは、平成25年度から(公財)北九州市身体障害者福祉協会と北九州芸術劇場との協働で、障害のある方にも芸術を気軽に楽しんでもらいながら、それぞれの個性や可能性を発揮できる場として立ち上げた。参加者一人一人の豊かな個性の色が詰まった“ドロップ”缶のように、何が飛び出すのか!そして何がおきるのか!未知なる可能性が広がるダンスプロジェクトとしてスタートさせる。

振付・構成・演出 セレノグラフィカ氏(2014~2016.9)

関西を拠点に国内外、屋内外を問わず幅広く活動を展開する結成20年のダンスカンパニー。

多様な解釈を誘発する不思議で愉快な作風と、緻密な身体操作が持ち味。

隅地茉歩(TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2005「次代を担う振付家賞」[グランプリ] 受賞)は「踊るぬいぐるみ」、阿比留修一(平成8年度大阪府芸術劇場奨励新人認定)は「かかとの無い男」とあだ名され、ヨーロッパ、韓国、オーストラリアなど国外でも作品を発表。近年は公演、ワークショップを含め、あらゆる世代の人たちにダンスを届けるべく、全国各地へ遠征を重ね、350を超える教育機関へのアウトリーチを行い「身体と心に届くダンス」を生み出す日々である。(一財)地域創造「公共ホール現代ダンス活性化事業」及び「同支援事業」登録アーティスト。

幼稚園や小学校などでは「まほさん、あびちゃん」として人気。

http://selenographica.net/

これまでの経緯

平成26年及び平成27年には、北九州市障害者芸術祭のステージイベントで発表。そして、戸畑駅前広場やリバーウォーク北九州1階にて、街中でいきなりダンスパフォーマンスが始まる“フラッシュモブ”にも挑戦。観客や通行人も巻き込んでのパフォーマンスで盛り上がった。その後、平成28年9月にレインボードロップス 初の単独ダンス公演 「探せ宝を、虹のふもとに!」 を北九州芸術劇場の小劇場にて開催する。

(下記の動画は、北九州芸術劇場のユーチューブにて紹介されているフラッシュモブの動画です。)

レインボードロップス・単独公演 「探せ宝を、虹のふもとに。。。」

平成28年9月には、念願だったレインボードロップス 初の単独ダンス公演 「探せ宝を、虹のふもとに!」 を北九州芸術劇場の小劇場にて開催する。(下記、写真撮影:重松美佐)

(下記の動画は、北九州芸術劇場のユーチューブにて紹介されているダイジェスト版です。)

 

日時:平成28年9月18日(日)15:00~

会場:北九州芸術劇場小劇場

主催:北九州芸術劇場・北九州市身体障害者福祉協会アートセンター

企画・製作:北九州芸術劇場

振付・構成・演出:セレノグラフィカ

アシスタント:今村貴子

 

カランカラン。缶の中で響く心地よい音。ドロップ缶を振る音は、何が出るのかな?好きな色かな?という期待の音にも聞こえて来ます。そんなドロップ缶に因んだ名前のレインボードロップス。ここは、いろいろな暮らし、いろいろな生き方の混じり合う場所。そして、それがダンスになる場所でもあります。全身を笑顔にできるという特技だけが共通点のメンバー29人。今からみんなで宝探しの旅に出ようとしています。虹のふもとには、宝物が埋っているという伝説。さあどうなるのでしょうか。出かける足音が聞こえて来ました!(文面:当日パンフレットより)

これまでの活動

これまでの、北九州芸術劇場とのコラボ企画で行ってきた「レインボードロップス」ダンスプロジェクトの軌跡。

(平成26年)

 9月27日(土)~12月7日(日) 東部障害者福祉会館  ダンスワークショップ開催 

11月23日(土)          戸畑駅前       フラッシュモブ

12月 7日(日)          ウェルとばた中ホール 北九州市障害者芸術祭

(平成27年)

 8月 8日(土)~11月29日(日)東部障害者福祉会館  ダンスワークショップ開催 

 9月13日(日)          リバーウォーク北九州 フラッシュモブ

11月29日(日)          ウェルとばた大ホール 北九州市障害者芸術祭

(平成28年)

 6月19日(日)~9月17日(土) 東部障害者福祉会館  ダンスワークショップ開催 

 9月18日(日)          北九州芸術劇場    単独公演

10月 1日(土)          チャチャタウン小倉  障害者芸術祭事前PR事業

10月22日(土)~12月3日(土) コムシティ      市民カレッジ「フラッシュモブ」

12月 3日(土)          コムシティ      フラッシュモブ本番

(平成29年)

 3月25日(土)          八幡東区中央町商店街 スイーツ広場(かがやきステージ)

これからのレインボードロップス

「アートを通じて障害のある人たちの可能性を地域に伝えていく」活動を行う北九州市身体障害者福祉協会アートセンターが、これまで「北九州芸術劇場」と協働して作り上げてきた「レインボードロップス」の素晴らしいプロジェクトを引き継ぎ、今まで以上に地域や新しい団体、機関とのネットワークの中で、豊かな個性の色が詰まったメンバーのダンスの素晴らしさと楽しさを伝えていく。

これまでどおり、障害者と健常者、障害者と介護者という立場ではなく、フラットな関係性=仲間という感覚で参加者が楽しん貰える環境を作り上げていく。

地元アーティスト、今村貴子さんを中心にダンスを通じて障害の有無に関係なく、違う個性を持つ他人を認め合い、その個性と共に楽しむダンスを、身体のコミュニケーションの中で自然と実感できる空間を目指していく。

 

振付・構成・演出 今村貴子(2016.10~)

地元で、振付家・ダンサーとして活躍。ダンスを通じて浮かび上がるそれぞれの身体的・性格的な個性が作品の質を高めるようなアプローチで、今回の受講生の皆さんと、オリジナルのダンス作品を一緒に作り上げながら活動。福岡県内で数カ所のダンス教室の講師をされ、市内で開催される様々なダンスイベントにも積極的に関わる。

これまでも、レインボードロップスのメンバーとして障害のある方と一緒に、フラッシュモブや北九州市障害者芸術祭のステージイベントにも参加される。

これからの活動

平成29年度、レインボードロップスは、まだまだ走り続ける。ダンスを通じて出会い、知り合った仲間と共に。そして、これから出会う新しい仲間と共に!是非、皆さんも一緒に参加しませんか?

 

【平成29年度のレインボードロップス活動計画】

 6月17日(土)~9月2日(土)   コムシティ       市民カレッジ「フラッシュモブ」

 9月30日(土)           チャチャタウン小倉   障害者芸術祭事前PR事業出演決定

10月21日(土)~11月25日(土) 東部障害者福祉会館   ダンスワークショップ開催

11月26日(日)           ウェルとばた大ホール  北九州市障害者芸術祭出演決定

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