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ひと

アターブル=ごはんですよ 

         カフェアターブル 店主

                       高浪(たかなみ) まさみ 氏


 高浪まさみです。

戸畑区の「アターブル」という小さなカフェで、フランス家庭料理やお菓子を作っています。

 アターブルとはフランス語で食事の準備ができた時の呼びかけの言葉「ごはんですよ」(直訳すると「テーブルへ」ですが)。家族にお母さんがそう呼びかけるような気持ちで、お客様をおむかえする毎日です。

 東部障害者福祉会館からお菓子講座の講師依頼をされた時は、戸惑いもありましたが、自分自身にとっても、新たなチャレンジになるのではと思いお受けしました。

 講座受講者の方々は、年齢も障害も様々ですが、数人の班になって、調理から試食までを行います。それぞれの障害に合わせたボランティアの方が支援をしてくださいますが、どのボランティアさんも熱心に明るく楽しそうに支援されている様子が、講座の和やかな雰囲気に欠かせないものになっています。受講者の中には、私よりもベテランの主婦歴の方も多く、若い受講者の方に、お母さんのように接されている様子も、印象的です。

 講座内で気をつけていることは、レシピの説明などをする時に「これが」や「こんな風に」と、いつも曖昧にしている言語を、物であったらその物の名前を、動作であったら言葉でどなたが聞いても解りやすいように説明をすることです。

 また、ご自宅でも気軽に作れるように、手に入りやすい材料で、簡単かつ美味しく作れるレシピを心がけています。

 私は講師としてレシピを紹介すると同時に、講座参加者や会館のみなさんに、たくさんのことを学ばせて頂いています。

 私にとってはカフェの営業とは別の、ライフワークのひとつとして、毎年お声をかけていただく、年に一度3回コースのこのお菓子教室。本年は新型ウィルスの影響で中止となり残念でしたが、また状況が落ち着いたら、開講されることを心から願っています。

 

高浪まさみ氏

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障害者福祉会館

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