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それあるっ!劇場~きつねパンダ一家~

機関誌「しんしょうだより」

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それあるっ!劇場~きつねパンダ一家~

それあるっ!劇場 ~きつねパンダ一家~

 

 北九州市で元気に暮らすきつねパンダ一家が、あるある話のメインキャラクターとして、ある時は障害のある当事者として、またある時は家族として、いろいろな場面に登場する「それあるっ!劇場」

今回は聴覚に障害のある人のお話です。

 

<エピソード3(スマホって便利)>

 JRや私鉄などの鉄道で列車事故やトラブルがあった時、臨時の放送が駅の構内や列車内では流れます。

  しかしこの放送は聴覚に障害のある人には聞こえないため、例えば列車が急に止まってしばらく立ち往生していても、何が原因で列車が動いていないのか分からないし、しばらくしたら列車が動くのか、このまま動かないのか、今後の見通しも分かりません。

  JR山手などでは、障害のある人や外国から訪れた人などに配慮された文字表示のモニターが列車の各車両に設置されていて、次の停車駅や列車のトラブルがあった際の運行状況など、日本語と外国語で情報提供されるため、聴覚に障害がある人も情報が入手できて安心です。

 しかし、列車内にモニターが設置されているのは都心部のごく一部で、九州の列車内にはモニターなどの設備は整備されていないのが現状です。

 そこで最近便利なのが、ツイッターなどのSNSやJRなど交通事業者のアプリです。

  列車トラブルや車の渋滞などの際に、例えば「JR九州 遅延」「渋滞 八幡東区」などのキーワードでリアルタイム検索をすると、ツイッターで情報提供してくれた人のタイムラインがあがってきて、現在の状況などが把握できたりします。

 また、JRのアプリをスマホに入れておくと、列車の運行状況が確認できるので、遅れや運休などの情報がすぐに検索できます。

  このように現状の不便さを補完してくれるスマホって便利ですね。けれど、パパパンダのように酔っぱらって結局降りる駅を寝過ごしてしまったら、それは自己責任になりますのでくれぐれもお気をつけて。

ここまで本文です。

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