相良 徹 / Toru sagara

プロフィール
1961年生
絵画
受賞歴
2018年 北九州市身体障害者福祉協会アートセンター
「障害者アートカレンダー」に作品掲載
2020年 第13回 北九州市障害者芸術祭 【理事長賞】
2021年 第14回 北九州市障害者芸術祭 【実行委員長賞】
2023年 第31回 ふくおか県障がい児者美術展 【佳作】
2024年 第32回 ふくおか県障がい児者美術展 【佳作】
2025年 第18回 北九州市障害者芸術祭 【理事長賞】
脳梗塞発病後、リハビリ施設内で行われていた絵画サークルに参加しました。
利き手である右手は麻痺のため動かないので、左手で描いています。
絵を描き始めて数年後の2017年に、初めて北九州市障害者芸術祭に作品を出展。
描く作品の基盤となるテーマは、「宇宙進化への参加」
突然の右手足の麻痺、言語喪失という障害をもってしまった自分でも諦めずポジティブにリハビリを続け頑張れば、そこに何かが生まれ作品を見てくださった人が少しでも元気にそして幸せになれますようにという思いを込めて絵を描き続けています。



