相良 徹 / Toru sagara

プロフィール
1961年生
絵画
受賞歴
2025年 第18回北九州市障害者芸術祭 理事長賞受賞
2024年 ふくおか県障がい児者美術展 佳作
2023年 ふくおか県障がい児者美術展 佳作
2021年 第14回北九州市障害者芸術祭 実行委員長賞
2020年 第13回北九州市障害者芸術祭 理事長賞
2018年 北九州市身体障害者福祉協会アートセンター 「障害者アートカレンダー」に作品掲載
脳梗塞発病後、リハビリ施設内で行われていた絵画サークルに参加しました。
利き手である右手は麻痺のため動かないので、左手で描いています。
絵を描き始めて数年後の2017年に、初めて北九州市障害者芸術祭に作品を出展。
描く作品の基盤となるテーマは、「宇宙進化への参加」
突然、右手足の麻痺、言語喪失という障害をもってしまった自分でも諦めずポジティブに
リハビリを続け頑張れば、そこに何かが生まれ、作品を見てくださった人が少しでも元気に
そして幸せになれますようにという思いを込めて絵を描き続けています。



