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オンラインツアー

▲伊勢神宮
▲おかげ犬みくじ

 昨年度から続く新型コロナウイルス感染拡大を受け、外出自粛要請が3月現在も発令されており、まだ思うように外出することが出来ず、当協会を利用している、団体やサークルの中にも外出イベントを休止されるなど影響が出ました。

 そこで、この度、介護施設向け旅行サービス事業「旅介(たびすけ)」を行っている、東京トラベルパートナーズ株式会社のオンラインツアー※1に申し込みをし、各団体で今後取り組む事業の選択肢の一つになればと、令和3年2月25日(木)、実際にツアーに参加、体験していただく場を作りました。

 

14時から15時 伊勢神宮(いせじんぐう)

 今回のツアーでは、伊勢神宮に関する本を多数執筆し、講演活動も行われている、千種清美(ちくさ きよみ)さんが主なガイドとして神宮を案内してくれました。

 お話を聞いて驚いたのは、まず、正式名所は「神宮」であり、伊勢は他と区別するためにつけられているということ、そして、内宮(ないくう)、外宮(げくう)を合わせると125社あり、その広さはなんと世田谷区と同程度ということです!

 また、途中参加者から「神様が女性のため恋人、夫婦で行くと嫉妬して別れさせるという噂があるが本当なのか?」という気になる質問がでましたが、そんなことは絶対にない!、ということでした。現に、千種さんもご主人と何度も参拝されているそうですが、特に何もないということです。なので、コロナが収束したら安心して大事な人と参拝されてください。

 

15時20分から16時 おはらい町&おかげ横丁

 ここからは、伊勢おもてなしヘルパーさん※2が加わり、千種さんと車椅子ユーザーの眠梨桜(ねむり さくら)さんが町を散策しながら、お店や名産品の紹介をしてくれました。

 伊勢茶や赤福、さめのたれ等色々紹介がありましたが、ここでは、おかげ犬みくじについて、話します。

 おかげ犬は、江戸時代、病気で参拝に行けない主人の代わりに参拝に行った犬の事で、この犬をモチーフにして、おみくじは作られています。

 種類は白、黄色、黒の3つあり、当日は参加者もチャットで参加して、おみくじを選んで引くことが出来ました。

 

終わりに

 ツアー体験前は、オンラインだとテレビと一緒では?といった気持ちがありましたが、チャット機能を使った参加型になっていたため、臨場感もあり、現地ツアーのような感覚も味わうことが出来ました。

 まだまだ、旅行に行くことが難しい状況が続きます。今回の体験でオンラインツアーも旅を楽しむ一つの選択肢になりうるということが分かりました。皆さんもこの機会にオンラインでいろんな場所に行ってみませんか。

 

※1 PCやスマホを使って自宅からリアルタイムで観光する

※2 高齢の方や障害のある人が伊勢神宮を参拝する際には、事前予約にて介助や階段を上がる際、サポートしてくれます。(階段について、車椅子の方は4名で抱えます)

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北九州市身体障害者福祉協会

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