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北九州市身体障害者福祉協会

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年頭所感

▲柴田理事長

公益財団法人 北九州市身体障害者福祉協会

理事長 柴田 泰博(しばた やすひろ)

 

 新しい年を清々しい気持ちで迎えました。

   この2年間は新型コロナウイルスとの闘いであり、かつ共存の道を模索してきた貴重な時間でもありました。個人的なことになりますが、一昨年3月、コメディアンの志村(しむら)けん氏の訃報(ふほう)は衝撃的でありました。未知のウイルスに感染することの不安と恐怖は、自らの生活に大きく影響いたしました。自宅での自粛生活が当たり前になり、外出は必要不可欠な用事以外は全くなくなりました。そのため友人知人との接触はほぼなくなりテレビ等との交流が中心になりました。

 高齢者の身体・認知機能の低下を「フレイル」というそうですが、それとコロナ禍(か)をかけて「コロナフレイル」と呼び、外出など歩く機会が減り、しかも人と会う機会も減り、高齢者は弱っていく。こうした期間が長くなり自分自身も足腰が弱くなり、一本杖から両松葉杖になり、さらには長距離の場合は車いすに乗るようになりました。まさにコロナフレイルです。自分の両下肢(りょうかし)をまじまじと見れば驚くほど瘦せ細り、麻痺のない上肢(じょうし)の筋力も徐々に低下していました。これではいけないと思い昨年の4月から近くの整形外科医院リハビリ室に通うようになりました。おかげ様で少しずつ両下肢の筋力が回復してまいりました。

 昨年の10月には「緊急事態宣言」が解除され、しかも全国的に感染者数も減少してきており、感染予防のための行動制限が緩和されはじめ、従来の社会経済活動への道筋が示されてまいりました。しかし、この寒い1月から2月にかけて「第六波」が日本にも押し寄せるとの専門家のコメントもあり予断を許しません。今まで通り手洗い、うがいそして外出時にはマスクを励行(れいこう)いたしましょう。

 北九州市は、昨年11月に国連の掲げるSDGs(エスディージーズ)(持続可能な開発目標)の達成へ企業などと一体で取り組むシンボルとなる市独自のマークをお披露目しました。毎日新聞によると昨春開かれたイベント「北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs(アート フォー エスディージーズ)のデザインを基にイベントのディレクター、南條史生(なんじょう ふみお)さんがマーク制作を監修したとのこと。一方、経営にSDGsの視点を取り入れた企業を後押ししようと市がつくった登録制度には、第一次で219事業者が決定し想定の目標を早くも上回ったとのこと。

 北九州市身体障害者福祉協会は企業ではありませんが、皆さん一緒にサステナブル(持続可能)をテーマに新しい企画を策定してみませんか。

 

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