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それあるっ!劇場~きつねパンダ一家~

北九州市身体障害者福祉協会

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それあるっ!劇場~きつねパンダ一家~

 北九州市で元気に暮らすきつねパンダ一家が、あるある話のメインキャラクターとして、ある時は障害のある当事者として、またある時は家族として、いろいろな場面に登場する「それあるっ!劇場」

 今回は「ドライブスルー」についてのお話です。

〈登場人物〉

エピソード15~初めてのドライブスルー~

 

 車でそのままお店の商品をテイクアウトできるドライブスルー、便利ですよね。

 今回登場の息子パンダ、初めてドライブスルーに挑戦です。

 彼は耳が聞こえませんが、音声での話し言葉はスムーズなので、自分が言いたいことを相手に伝えることは出来ます(ちなみに、聞こえない人のコミュニケーションについては、手話でコミュニケーションをとる人、音声で話す人など、聞こえの程度や聞こえなくなった時期、育ってきた環境などで人それぞれ)。

 音声で相手に伝えることができる息子パンダは、お気に入りのセットメニューの注文場面を何度もシミュレーション、完璧に練習をしていざドライブスルーへ。

 注文したい商品を練習通りに言えることができたので、あとは受け取るだけかと思いきや…、ここでトラブル発生!!

 ドライブスルーを利用したことがある人はお分かりだと思いますが、セットメニューを注文しても、セットのポテトのサイズやコーヒーのミルクと砂糖など、こちらが最初に伝えても、お店のマニュアルによってもう一度確認されることがあります。

 マイクから、店員のいろいろな質問が流れてきますが、かすかに何か言っていることが聞こえる程度で、何を言っているのか全く分からない息子パンダ。

 自分の注文が伝わっていないかと、頼んだ商品をもう一度音声で伝えるも、店員が聞きたいのはそれではなく、お互いが一方的に伝えたいことを言っているだけの状態が続きます。

 動揺した息子パンダは、諦めてその場から逃げ出してしまい、初めてのドライブスルーは失敗に終わりました。

 いつものカウンターなら指さしや筆談でスムーズに出来ましたが、マイクとスピーカーだけのドライブスルーでは想像よりも難しかったようです。

 便利に使えるドライブスルー、店員とのやり取りが視覚的に分かるカメラが設置されると、聞こえない人たちだけではなく、もっとたくさんの人が便利に使えるようになりますよね。

 

 ちなみに、息子パンダは子どもっぽく見えますが、これでも運転免許ちゃんと持ってます。

 

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