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しんしょう協会について

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年頭所感

▲竹田理事長

公益財団法人 北九州市身体障害者福祉協会 理事長 竹田(たけだ) 英樹(ひでき)


 新年あけましておめでとうございます。

 昨年は、身障協会設立50周年の節目を、多くの皆様にお祝いいただき誠にありがとうございました。

 個人的には、26歳から定年までの34年間は職員として、定年後は役員として協会に関わり、昨年で45年目を迎えた私の45周年をお祝いしていただけたようで嬉しかったです。

さて振り返れば、協会在籍中、私は、障害のある人の社会参加推進事業を担当し、さまざまな取り組みをしてきましたが、仕事として意識してやってきたというよりも、会館を利用する人たちの友達として、友達が抱えている問題を少しでも解決したいという思いで仕事をしてきたように思います。

 当時の私は、今では会館の事業としては考えられないような取り組みもたくさんしてきました。

 NHK北九州放送局と共催で、障害のある人の支援に関わっている人たち約300人を集め「北九州ボランティアのつどい」を開催しました。

 また、映像を通して障害理解を一般の人たちに広めたいと、16ミリ映写機を扱える資格を取り、映画会社から映像を借り(「春男の翔んだ空」「マザーテレサ」「ジョニーは戦場に行った」など)、5年間「福祉映画会」を開催しました。

 さらに、障害のある人の社会参加を支援する人達を増やすため、昼間仕事をされていない女性の方を対象とした「女性ボランティア講座」、昼間仕事をしている人達が参加できる夜の時間帯のボランティア講座「福祉セミナー」、夏休みの高校生を対象としたボランティア講座「寺子屋」などを開催しました。

 振り返ると、ずいぶん勝手にいろいろなことをやってきて、同僚には迷惑をかけたなと思います。

 そんな私が昨年身障協会の理事長に就任いたしました。

 今年の4月1日からは、改正障害者差別解消法が施行されます。

 当時のように皆さんに迷惑をかけながら、理事長として職員の先頭に立ち、差別をなくすためのさまざまな取り組みを、職員と一緒になって行っていきたいと思っています。

 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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