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点字図書館だより

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3 よろず掲示板

◆ 点字図書館のメールをご利用の皆さまへ

  点字図書館へメールを送信される際は、必ず「件名」を入れるようにしてください。

  図書館のメールには迷惑メールが入ることも多く、不用意に開けないようにしている

 のですが、件名がないとその判断が出来ませんし、大切なメールをうっかり見落として

 しまうことにもなりかねません。件名は、「貸出依頼」や「点字図書館へ」など簡単で結

 構です。ご協力をお願いいたします。

 

 

◆ 平成28年度点訳・音訳ボランティア養成講座が終了しました

  利用者の皆さんへの情報提供サービスは、多くのボランティアのご協力によって支え

 られています。視覚障害者の情報環境を理解し、情報提供の担い手として活動して頂く、

 新たな人材を養成するための「点訳・音訳ボランティア養成講座」(それぞれ全15回)

 が終了しました。

  ところでこの養成講座、どんなことを勉強しているかご存知でしょうか?

 

  点訳も音訳も、まずは「視覚障害者理解」から始まります。活動の先の利用者さんを

 理解し、そこをベースとしなければ、協力してものを作ることはできませんし、適切な

 情報提供もできません。当館では歩行訓練士の方を講師に、視覚障害の概略や見え方の

 違いの体験、必要とされる支援などについて学びます。

  また、視覚障害当事者の方による講義では、ご自身の生活や読書環境、当事者として

 望む情報提供の在り方などについて生の声をお聞きします。

 

  音訳でまず受講生が戸惑うのは、「朗読」と「音訳」の違いです。「朗読」は、読み手

 が自己の個性や表現技術を駆使しながら、原作のイメージを独自の世界観で伝えます。

 「読み」そのものを鑑賞するのが目的とも言えます。

  一方「音訳」の目的は、視覚障害者の情報入手の手段であり、その「読み」は聞き手

 の自由な解釈を妨げないものでなくてはなりません。「読み」を聞いてもらうのではなく、

 情報を伝えるのが「音訳」なのです。

  では、どうすれば利用者に「伝わる」読みになるのか―。実はこれがとっても難しい

 のです。音訳の講座では、先輩ボランティアの指導のもと、呼吸や発声、表現方法など

 の音訳の基礎技術を始め、情報を正しく伝えるための調査の方法、表やグラフ、図や写

 真の伝え方なども学びます。

 

  点訳は、縦3つ・横2つの6つの点を使って、視覚障害者の求める情報を正しく迅速

 に提供することを目的としています。6つの点で文字を表現する為、1つ違っても違う

 文字になるので、1つもおろそかにできないのが点字の難しさです。

  まず受講して戸惑うのは、点字の読む面(凸面)と打つ面(凹面)が逆になることで

 す。慣れるまでは混乱しますが、講師(点字技能師)の指導のもと、講座受講に加え、

 毎回の宿題提出と繰り返し点字を打つことで、少しずつ慣れていきます。

  すべて仮名で表記する為に、語の区切り目を明らかにする意味で、分かち書きの規則

 や、語の書き表し方等の基本を手打ち実習とパソコン点訳で学びます。

 

  全15回の講座は、点訳・音訳ボランティアの入り口です。実際に活動できるように

 なるには、まだまだ実習と経験が必要です。今回の講座では音訳7名、点訳も7名の受

 講生が無事、修了証を受け取りました。

  踏み出した一歩が確実な歩みになるように、これからもぜひ頑張って頂きたいと思い

 ます。

 

 

ここまで本文です。

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