スクリーンリーダー用に表示内容を最適化

音声ブラウザ向けページ内リンク

本文へ進みます

サブコンテンツへ進みます

メインナビゲーションへ進みます

ページナビゲーションへ進みます

音声ブラウザ向けリンク終了

ここからメインナビゲーションです。

  • アンケート中
    • 社会参加推進センター
    • 西部会館講座
    • 聴覚障害者情報センター
  • 申込受付中
    • 申し込み
    • 北九州市身体障害者福祉協会
    • 東部障害者福祉会館講座
    • 社会参加推進センター
    • 視聴覚障害者情報センター
    • 西部障害者福祉会館講座
    • 点字図書館
    • 聴覚障害者情報センター
    • 芸術文化応援センター
  • 北九州市身体障害者福祉協会
    • 協会の取り組み
    • 協会のSDGsへの取り組み
    • 協会の活動方針
    • 組織
    • 情報開示
    • 機関誌「しんしょうだより」
    • ジパング倶楽部 特別会員
    • 話題・トピックス
    • お知らせ一覧
  • 障害者福祉会館
    • 東部障害者福祉会館
    • 西部障害者福祉会館
    • 障害者芸術文化応援センター
    • 障害者社会参加推進センター
    • 機関誌「会館だより」
  • 情報提供施設
    • 点字図書館
    • 聴覚障害者情報センター
    • 視聴覚障害者情報センター
  • アートセンター
    • 事業の紹介
    • アートギャラリー
    • アーティストリスト
    • うさぎアート展
    • かがやき作品展
    • 北九州市障害者芸術祭
    • パフォーマー紹介
    • レインボードロップス
    • 芸術文化情報発信
    • 過去の事業紹介
    • 障害者芸術祭記念誌
  • お問合せ
  • 様式ダウンロード
  • リンク

ここまでメインナビゲーションです。

 ホーム > 情報提供施設 > 点字図書館 > 点字図書館だより > 第62号(R4.9.20) > 

4 ちょっと一息~リレーコラム

点字図書館だより

ここから本文です。

4 ちょっと一息~リレーコラム

切手の無い贈り物

点字版市政だより校正等担当   福島 朗子

 

 先日、部屋の片付けをしていたら、無くしたと思い、半ばあきらめていた物が出てきました。

 それは、一枚のはがき! わたしにとっては、宝物。

 ある作家さんからいただいた直筆のはがきです。

 取り出したい時、すぐに分かるように点字シールを貼り、本にはさんでいたはずなのにいつのまにか迷子になっていたようです。

 今から数十年前、わたしは一人の作家さんが書かれた本に夢中になった時期がありました。

 その方が出される本はすべてチェックし、点訳・音訳されていない物は購入して「プライベートサービス」でお願いしました。とにかくすべて読みたくて、本を集めました。

 地元で講演があると聞けばもちろん出かけて行きましたし、講演終了後のサイン会にも並ん

でサインをしていただきました。

 手紙も何度か書いたこともありました。「今思えばなんとあつかましい!」と思います。

  はがきは、突然舞い込んで来ました。もちろんわたしには何が書かれているものなのか判らないので、見てもらったところ大好きな作家さんからの物でした。

 まさかお手紙をいただけるなんて思っていなかっただけに信じられない気持ちでした。

  この時の喜びをどんな言葉で伝えればよいのか、表現力の乏しいわたしにはうまく伝える事ができないけど、興奮して眠れなかった事を今でも覚えています。

 「はがきに切手が貼られていなかった!」ことなんてそのときはどうでも良い事でした。

 あ! 切手代はもちろん払いましたよ(笑)

 今は、ぜったいに無くさないように特別なケースに入れています。


ここまで本文です。

印刷用のページを表示する