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点字図書館だより

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新年(しんねん)のご挨拶(あいさつ)

新年(しんねん)のご挨拶(あいさつ)

                                                                                                             点字(てんじ)図書館(としょかん)職員(しょくいん)一同(いちどう)

 

 新年(しんねん)あけましておめでとうございます。

 皆さま(みなさま)におかれましては、健やか(すこやか)に新春(しんしゅん)をお迎え(おむかえ)のことと存じ(ぞんじ)ます。

 さて、みなさんきっと楽しみ(たのしみ)にしているはず。私(わたし)たち職員(しょくいん)の人となり(ひととなり)がわかる、1月(いちがつ)20日(にち)号(ごう)恒例(こうれい)となったメッセージのテーマを何(なに)にしようか…いつも頭(あたま)を悩ま(なやま)せるのですが、今回(こんかい)は「私(わたし)の好き(すき)な○○」に決定(けってい)。

 お会い(あい)する際(さい)は、顔(かお)はわからなくても「あぁ~○○好き(すき)の・・・」とお声(こえ)掛け(かけ)いただけたら嬉しい(うれしい)です。好き(すき)な物(もの)を語り(かたり)だしたら止まら(とまら)ない職員(しょくいん)も多く(おおく)て、きっと共感(きょうかん)されること間違い(まちがい)なしです。

 新年(しんねん)のご挨拶(あいさつ)にかえてお届け(とどけ)します。

 

 あけましておめでとうございます。藤岡(ふじおか)です。

 昨年(さくねん)は、コロナも少し(すこし)ずつではありますが落ち着い(おちつい)てきたことで、利用(りよう)者(しゃ)の皆さん(みなさん)やボランティアの皆さん(みなさん)と交流(こうりゅう)会(かい)でチームに分かれ(わかれ)、自己(じこ)紹介(しょうかい)をしたりゲームで楽しく(たのしく)盛り上がっ(もりあがっ)たりと、笑顔(えがお)で交流(こうりゅう)出来(でき)ました。そして、本年(ほんねん)は九州視覚障害者情報提供施設協議会の大会(たいかい)を北九州(きたきゅうしゅう)市立(しりつ)点字(てんじ)図書館(としょかん)が主管(しゅかん)団体(だんたい)として本市(もといち)にて開催(かいさい)致し(いたし)ます。

 九州(きゅうしゅう)各(かく)県(けん)の点字(てんじ)図書館(としょかん)職員(しょくいん)の皆さん(みなさん)やボランティアの皆さん(みなさん)をお迎え(おむかえ)して、実(み)のある大会(たいかい)にしたいと思っ(おもっ)ていますので、是非とも(ぜひとも)ご協力(きょうりょく)のほど、よろしくお願い(おねがい)いたします。

 今回(こんかい)のお題(だい)「私(わたし)の好き(すき)な〇〇」ですが、私(わたし)はシーサー集め(あつめ)をしています。集め(あつめ)ていると言っ(いっ)ても、私(わたし)が沖縄(おきなわ)に旅行(りょこう)にいった時(とき)に、毎回(まいかい)記念(きねん)に買っ(かっ)ている程度(ていど)です。なので、今年(ことし)こそは沖縄(おきなわ)に行っ(いっ)て新しい(あたらしい)シーサーを買っ(かっ)て帰り(かえり)たいと思っ(おもっ)ています。シーサーは、沖縄(おきなわ)に古く(ふるく)から伝わる(つたわる)守り神(まもりがみ)。名前(なまえ)の由来(ゆらい)はシーサーの原型(げんけい)となった獅子(しし)が沖縄(おきなわ)の方言(ほうげん)によって、シーサーと言い換え(いいかえ)られたことがはじまりとも言わ(いわ)れています。主(おも)に家(いえ)の守り神(まもりがみ)・魔(ま)除け(のけ)の役目(やくめ)をはたしていて、沖縄(おきなわ)県民(けんみん)の多く(おおく)の家(いえ)に設置(せっち)されています。今年(ことし)こそは、4年(ねん)ぶりに沖縄(おきなわ)に行っ(いっ)て、今年(ことし)一(いち)年(ねん)の家内(かない)安全(あんぜん)の為(ため)にもシーサーを買っ(かっ)てきます。

 

 橋本(はしもと)です。好き(すき)なものはバッグやポーチ、財布(さいふ)・・・ざっくりいうと袋物(ふくろもの)です。男女(だんじょ)問わ(とわ)ず、きっとみなさん好き(すき)ですよね。バッグ好き(すき)は母親(ははおや)譲り(ゆずり)で、今(いま)では娘(むすめ)も大好き(だいすき)です。

 ちなみに、エコバッグは大小(だいしょう)さまざまなサイズや種類(しゅるい)のものを持っ(もっ)ています。たくさんある中(なか)で使う(つかう)ものといったら2~3個(こ)なんですけど(笑(えみ))

 現在(げんざい)のお気に入り(おきにいり)はブラックのリュックサック。内(うち)布(ぬの)がブルーグリーンで、ポケットが10個(こ)もあり、何(なに)といっても両手(りょうて)が使える(つかえる)のが一番(いちばん)です。

 

 福島(ふくしま)です。わたしは学生(がくせい)時代(じだい)キーホルダーやオルゴールが好き(すき)でした。

 どこかに行く(いく)たびに何かしら(なにかしら)買っ(かっ)ていました。キーホルダーは鈴(すず)付き(つき)の物(もの)をオルゴールは、曲(きょく)はもちろんですが少し(すこし)でも音色(ねいろ)の良い(よい)ものを探し(さがし)ていました。

 もう何(なに)かを集める(あつめる)という事(こと)はしなくなりました。今(いま)はこれといって好き(すき)な物(もの)はありませんが、読書(どくしょ)や音楽(おんがく)、ショッピング等(とう)時間(じかん)をみつけて楽しん(たのしん)でいます。

 

 大渡(おおわたり)です。好き(すき)なものは色々(いろいろ)あるけれど、冬(ふゆ)と言え(いえ)ばやっぱりお鍋(おなべ)!!

 「しゃぶしゃぶ」「すきやき」「きのこ鍋(なべ)」「キムチ鍋(なべ)」「もつ鍋(なべ)」「豆乳(とうにゅう)鍋(なべ)」「ピリ辛(からし)坦々(たんたん)鍋(なべ)」などなど。最近(さいきん)は、スープだしも豊富(ほうふ)にありますし、カット野菜(やさい)なんかも販売(はんばい)されていますので材料(ざいりょう)を切る(きる)手間(てま)が省け(はぶけ)ますよね。ちなみに私(わたし)の好き(すき)な鍋(なべ)は、「みそキムチ鍋(なべ)」です。味噌(みそ)が入っ(はいっ)ていることがミソなのです。もちろんキムチ鍋(なべ)の〆(しめ)はラーメンですね。

 そういえば、我が家(わがや)は昔(むかし)から鍋(なべ)に「かまぼこ」を入れ(いれ)ます。生まれ(うまれ)てからずっと母(はは)の作る(つくる)鍋(なべ)には「かまぼこ」が入っ(はいっ)ていましたので、当たり前(あたりまえ)のことでした。ところが、私(わたし)が短大(たんだい)生(せい)になり、友人(ゆうじん)と鍋(なべ)パーティーをすることになり、鍋(なべ)の具(ぐ)材(ざい)をそれぞれ言っ(いっ)ていると、「えっ!かまぼこ?」って言わ(いわ)れました。皆さん(みなさん)も「えっ!かまぼこ?」と思わ(おもわ)れたかもしれませんね。この時(とき)初めて(はじめて)、我が家(わがや)の定番(ていばん)はみんなの定番(ていばん)ではないことを知り(しり)ました。でも、かまぼこはちゃんと採用(さいよう)されて、みんなで美味しく(おいしく)いただきました。

 私(わたし)は決して(けっして)かまぼこをお勧め(すすめ)する「かまぼこ大使(たいし)」ではありませんが、試し(ためし)たことのない方(ほう)は、ぜひ今年(ことし)初めて(はじめて)の挑戦(ちょうせん)をしてみてください。お試し(ためし)いただいた方(ほう)は、感想(かんそう)を聞か(きか)せてくださいね。そして、皆さん(みなさん)の定番(ていばん)具(ぐ)材(ざい)になることを願っ(ねがっ)ています。

 

 小関(おぜき)です。家族(かぞく)でららぽーと福岡(ふくおか)の実物(じつぶつ)大(だい)ガンダムを見(み)に行き(いき)ました。そして、そのあとすぐに「機動(きどう)戦士(せんし)ガンダムUC(ユニコーン)」のアニメを見(み)始め(はじめ)ました。影響(えいきょう)されやすい私(わたし)です。戦い(たたかい)の物語(ものがたり)なので、全体(ぜんたい)的(てき)に明るい(あかるい)お話(おはなし)とは言え(いえ)ず、やるせない気持ち(きもち)になることもあります。ですが、戦い(たたかい)に関わる(かかわる)人物(じんぶつ)の想い(おもい)や信念(しんねん)もきちんと描か(えがか)れていて、物語(ものがたり)が動い(うごい)た時(とき)「続き(つづき)は?!」と展開(てんかい)が気(き)になります。このシリーズには基(もと)となる小説(しょうせつ)があり、デイジー化(か)もされています。戦記(せんき)もの・ロボットものがお好き(すき)な方(ほう)は読ん(よん)でみてはいかがでしょうか。『終戦(しゅうせん)のローレライ』や『亡国(ぼうこく)のイージス』の福井(ふくい)晴敏(はるとし)さんが書か(かか)れています。もしすでに読ま(よま)れている方(ほう)がおられましたら、お好き(すき)なキャラクターを教え(おしえ)て下さい(ください)。私(わたし)の好き(すき)なキャラクターは…その時(とき)にこっそりお伝え(おつたえ)します!ちなみに、ららぽーとのガンダムは「ガンダムUC」に出(で)てきません。(笑(えみ))

 

 古庄(ふるしょう)です。わたしの好き(すき)な松本(まつもと)清張(せいちょう)さん。特に(とくに)好き(すき)な作品(さくひん)『疑惑(ぎわく)』を紹介(しょうかい)します。この小説(しょうせつ)を原作(げんさく)としたテレビドラマもかなり制作(せいさく)されていますが、私(わたし)が最初(さいしょ)に観(み)たのはテレビ放送(ほうそう)された映画(えいが)で、この作品(さくひん)で清張(せいちょう)さんを知り(しり)ました。海(うみ)に飛び込ん(とびこん)だ車(くるま)から溺死(できし)した夫(おっと)が発見(はっけん)され、同乗(どうじょう)していた妻(つま)は助かり(たすかり)保険(ほけん)金(きん)殺人(さつじん)ではないかとマスコミなどが騒ぎ立て(さわぎたて)、日本(にっぽん)中(ちゅう)から疑惑(ぎわく)がかけられるという話(はなし)です。妻(つま)役(やく)は桃井(ももい)かおりさん、弁護士(べんごし)役(やく)は岩下(いわした)志麻(しま)さんで、二(に)人(にん)のバチバチの闘い(たたかい)がとても恐ろしかっ(おそろしかっ)たです。当時(とうじ)中学生(ちゅうがくせい)だったので無理(むり)もありません。今(いま)でも恐ろしい(おそろしい)です。のちに原作(げんさく)の小説(しょうせつ)を読み(よみ)ましたが、こちらは弁護士(べんごし)と新聞(しんぶん)記者(きしゃ)の二(に)人(にん)で展開(てんかい)する内容(ないよう)。同じ(おなじ)作品(さくひん)でも表現(ひょうげん)の仕方(しかた)で全く(まったく)違う(ちがう)ものになっていて、どちらもとても好き(すき)です。(原作(げんさく)の小説(しょうせつ)、映画(えいが)はシネマ・デイジーで製作(せいさく)があります。)

 

 室(しつ)元(もと)です。私(わたし)の今(こん)好き(すき)なもの(はまっているもの)は、「ヒトカラ(一(いち)人(にん)カラオケ)」です。一(いち)人(にん)で、飲食(いんしょく)店(てん)には入れる(いれる)のですが、カラオケには今(いま)まで入れ(いれ)ませんでした。初めて(はじめて)一(いち)人(にん)でカラオケに足(あし)を運ん(はこん)だ際(さい)、意外(いがい)に一(いち)人(にん)で来ら(きたら)れている方(ほう)もちらほら見受け(みうけ)られ、「一(いち)人(にん)でも大丈夫(だいじょうぶ)!」と勇気づけ(ゆうきづけ)られました。誰(だれ)にも気兼ね(きがね)なく自分(じぶん)のペースで熱唱(ねっしょう)し、最高(さいこう)の気分(きぶん)でした。これからもストレス発散(はっさん)で「ヒトカラ」を楽しみ(たのしみ)ます。もし、電話(でんわ)口(ぐち)で私(わたし)の声(こえ)が枯れ(かれ)ていたら・・・お察し(さっし)ください。

 

 永山(ながやま)です。私(わたし)が一(いち)日(にち)で一番(いちばん)好き(すき)な時間(じかん)は夜(よる)寝る(ねる)前(まえ)に愛犬(あいけん)と過ごす(すごす)時間(じかん)です。彼女(かのじょ)をケージから出し(だし)、抱っこ(だっこ)して、まずは歯磨き(はみがき)。アップルフレーバーのデンタルジェルで丁寧(ていねい)に磨き(みがき)ます。そして、肉(にく)球(だま)ケア。肉(にく)球(だま)クリームで肉(にく)球(だま)をやさしくマッサージ。仕上げ(しあげ)はブラッシング。ダブルコートの彼女(かのじょ)は換毛期(き)には大量(たいりょう)の毛(け)が抜け(ぬけ)ます。しっかりブラッシングします。そして、再び(ふたたび)、ケージへ。おやすみなさい・・・明日(あした)も元気(げんき)で散歩(さんぽ)に行こ(いこ)うね。

 

 石橋(いしばし)です。私(わたし)は、子ども(こども)の頃(ころ)から、映画(えいが)を観る(みる)ことがとても大好き(だいすき)でした。

 ミステリーものから感動(かんどう)もの時代もの(じだいもの)まで、いろんなジャンルに溢れ(あふれ)ています。2時間(じかん)の映像(えいぞう)の中(なか)で、様々(さまざま)な疑似(ぎじ)体験(たいけん)ができるので、その瞬間(しゅんかん)、笑顔(えがお)になれたり、感動(かんどう)したり、怒っ(おこっ)たり、悲しく(かなしく)なったり感性(かんせい)が刺激(しげき)されます。映画(えいが)の中(なか)に出(で)てくる場所(ばしょ)で、実際(じっさい)に足(あし)を運ん(はこん)でその土地(とち)の文化(ぶんか)や食(しょく)、空気(くうき)に触れ(ふれ)てみたいと考える(かんがえる)こともあります。映画(えいが)を観(み)ていると、印象(いんしょう)に残る(のこる)言葉(ことば)や、人生(じんせい)を変える(かえる)きっかけになったりすることもありました。その映画(えいが)が、どんな想い(おもい)でつくられた作品(さくひん)なのか、観(み)ている人(ひと)にどんなメッセージを伝え(つたえ)たいのか…?いろいろな事(こと)を考え(かんがえ)ながら映画(えいが)を楽しみ(たのしみ)ます。映像(えいぞう)と音楽(おんがく)でより一層(いっそう)、想像(そうぞう)力(りょく)も広がり(ひろがり)、インスピレーションをもらうこともあります。お正月(おしょうがつ)から、熱く(あつく)語っ(かたっ)てしまいましたが、私(わたし)にとって映画(えいが)は、モチベーションがあがる趣味(しゅみ)です。みなさんにとって、モチベーションがあがることは何(なに)でしょうか?毎日(まいにち)過ごす(すごす)中(なか)で、楽しみ(たのしみ)を見つけ(みつけ)て、一(いち)日(にち)の中(なか)で、ほっとする時間(じかん)をこれからも、大切(たいせつ)にして行き(いき)たいです。

 

 三木(みき)です。子ども(こども)の頃(ころ)、野球(やきゅう)が大好き(だいすき)でした。兄(あに)にキャッチボールやバットの振り(ふり)方(かた)などを習い(ならい)、TVで阪神(はんしん)・巨人(きょじん)戦(せん)を見(み)ていました。高校生(こうこうせい)の頃(ころ)は、野球(やきゅう)部(ぶ)のマネージャで、球(たま)拾い(ひろい)に精(せい)を出し(だし)、甲子園(こうしえん)が憧れ(あこがれ)でした。20歳(さい)ごろから、しばらく遠ざかっ(とおざかっ)ていましたが、親類(しんるい)の子供(こども)の影響(えいきょう)で観戦(かんせん)することが多く(おおく)なりました。野球(やきゅう)の面白(おもしろ)さは試合(しあい)展開(てんかい)です。9回(かい)という長い(ながい)イニングで起きる(おきる)いろいろなハプニング。初回(しょかい)の1点(てん)のみで、中盤(ちゅうばん)なかなか点(てん)が取れ(とれ)ず、気づい(きづい)たら相手(あいて)に点(てん)を取ら(とら)れて惨敗(ざんぱい)、負ける(まける)と思っ(おもっ)ていたら9回(かい)裏(うら)で逆転(ぎゃくてん)サヨナラ勝ち(がち)など、先(さき)が見え(みえ)ない不安(ふあん)と喜び(よろこび)。負け(まけ)ても、めげない精神(せいしん)力(りょく)。そして、勝っ(かっ)た時(とき)の選手(せんしゅ)の笑顔(えがお)は最高(さいこう)です。昨年(さくねん)、阪神(はんしん)の岡田(おかだ)監督(かんとく)が「アレ(A.R.E)、アレを目指し(めざし)て」と言い(いい)続け(つづけ)、38年(ねん)ぶりの日本一(にっぽんいち)に輝き(かがやき)ました。今年(ことし)も、「アレンパ(アレ+連覇(れんぱ))」を目指す(めざす)!選手(せんしゅ)の笑顔(えがお)が見(み)たいです。「アレンパ」目指し(めざし)て、頑張れ(がんばれ)!


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